ホリスティックハーバルセラピー協会(HHTA)では、アロマハンドタッチングセラピスト養成講座を修了された会員の皆さまと共に、介護施設でのボランティア活動を継続して行っています。
現在、札幌市北区屯田のデイサービスセンターにて、利用者さまへのアロマハンドタッチングケアを実施しています。
この活動の目的は、単なる“癒し”ではありません。
香りと手のぬくもりを通して、安心感や穏やかな時間を届けること。
そしてもう一つ大切なのは、「学んだことを、実際の現場で生かすこと」です。
資格は、取得しただけでは本当の意味で身につきません。
人の手に触れ、呼吸を感じ、反応を受け取りながら、少しずつ“自分の技術”になっていきます。
最初は緊張していた会員さまも、活動を重ねるごとに自然な笑顔で利用者さまと関われるようになり、
「手が温かいね」「気持ちよかった」「また来てね」
そんな言葉をいただく場面も増えてきました。
アロマハンドタッチングは、特別な才能が必要な技術ではありません。
むしろ大切なのは、“丁寧に触れること”。
現代は、人に触れることにも慎重さが求められる時代です。
だからこそ、安心して触れられる技術と知識を学ぶことには、大きな意味があります。
HHTAのアロマハンドタッチングセラピスト養成講座では、
・安全な触れ方
・高齢者への配慮
・オイルの扱い方
・身体と心への作用
・実践的な手技
などを、初心者の方にも分かりやすく丁寧にお伝えしています。
また、資格取得後も終わりではなく、手技練習会やボランティア活動など、実践を重ねられる場をご用意しています。
「学んだけれど活かす場所がない」
そうなってしまう資格講座は少なくありません。
ですが本当に大切なのは、資格の“その後”です。
誰かのために手を使うこと。香りを通して安心を届けること。その経験は、セラピスト自身の心も育ててくれます。
・家族のケアに役立てたい方
・介護や福祉に関心のある方
・植物療法を実践的に学びたい方
・人に寄り添う仕事をしたい方
・地域で役立つ活動をしたい方
そんな方に、アロマハンドタッチングはとてもおすすめです。
手には、不思議なくらい、人を安心させる力があります。
その力を、正しく、やさしく、実践的に学んでみませんか?
皆さまのご参加をお待ちしております。