新しい年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
北海道をはじめ、各地で雪の多い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
交通機関の乱れや、慣れない雪かきなどで、思っている以上にからだへ負担がかかっている方も多い時期かと思います。
こんなときこそ、植物療法を思い出してみてください。
特別なことをしなくても構いません。
洗面器にお湯を張り、精油を一滴落として行う手浴。
ハーブティーを一杯、いつもよりゆっくり味わう時間。
そうした小さなケアが、冬のからだとこころをやさしくゆるめてくれます。
そして、バッチフラワーレメディの「オリーブ」は、
心身のエネルギーが底をついてしまったときに、生命力を静かに呼び戻してくれるレメディです。
睡眠不足や疲労が続き、
「もう何も残っていない」と感じるとき。
何かをしようと考えただけで気持ちが重くなり、うんざりしてしまうような、
身も心も疲れ果てた状態に、そっと寄り添います。
オリーブは、
「疲れている自分に気づいて、まず休む」という、
とても基本で、けれど忘れがちな姿勢を思い出させてくれる存在です。
がんばり続けてきた心身に、
「もう十分やってきましたよ」と静かに声をかけ、
雪かきで重くなった肩や腕、
気づかないうちに張りつめていた気持ちを、
少しずつゆるめ、回復へと向かわせてくれる助けになるかもしれません。
新年という節目は、
何かを始めるためだけでなく、
これまでの自分をねぎらい、整え直すのにも、とても良いタイミングです。
寒さの厳しい土地で暮らすからこそ、
からだとこころを後回しにせず、
どうぞ小さなセルフケアを丁寧に重ねてください。
植物療法は、無理をさせるものではありません。
日々の暮らしの中で、
「今の自分にちょうどいいところ」へ戻るための、静かな道しるべです。
本年も、
会員の皆さまそれぞれの生活の中で、
アロマやハーブ、バッチフラワーが、
そっと支えとなる一年になりますように。
寒さ厳しき折、どうぞご自愛ください。